• Kasuya

#7 在宅時間が増えた今だからこそ目指せスキルアップ!ショートカットキーコピペ術!

コピー&ペースト、略してコピペ。 元の場所にあるデータを記憶して、別の場所に貼り付けるパソコン操作です。 パソコン初心者ワーカーがお仕事として受けやすい情報入力作業などでも、コピペは大活躍します。 あなたはどんな方法でコピペしていますか? ご覧いただだきありがとうございます。 VALT JAPAN在宅チームの粕谷です。 ひと口にコピペといってもその方法はたくさんありますよね。 そのなかでも今回はショートカットキーを利用した、作業効率アップコピペ術について発信したいと思います。 新型コロナウィルスの影響で家にいる時間が増えた今だからこそ、スキルアップを目指してみましょう。 私が在宅ワークをしていて便利だと感じたコピペ機能についてもご紹介するので、 「コピペなんてどの方法でも同じでしょ?今さら教えてもらうことないよ!」 なんていうあなたも、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


[目次] 1ショートカットキーを使ったコピペは作業効率化に欠かせない 2クリップボード機能(windows10対象)でさらにコピペを快適に! 3クリップボード機能の使い方(windows10対象) 4windows10以外でクリップボード機能を使いたい場合 5まとめ


1ショートカットキーを使ったコピペは作業効率化に欠かせない

ショートカットキーとは、決められたキーの組み合わせを入力することでマウスを使わずにパソコンを操作する方法です。

効率的に作業していくためには、ショートカットキーを使った操作は欠かせません。

なぜならマウス操作よりもショートカットキー操作の方が、素早く作業できるから。

コピペ操作も同じで、基本的にショートカットキーを使った方が効率的です。

複数の資料を往復して作業するときは、ショートカットキーを使ったコピペの便利さがとくにわかると思います。

[ショートカットキーを使ったコピペ方法]

(1)コピーしたい部分を範囲選択

(2)windowsでは「ctrlキー+c」、macでは「comand+c」を押してコピー

(3)ペーストしたい位置にカーソルを合わせる

(4)windowsでは「ctrlキー+v」、macでは「comand+v」を押してペースト


2クリップボード機能(windows10対象)でさらにコピペを快適に!

たくさんのデータを効率よくコピペするときは、クリップボード機能が役に立ちます。

通常のコピペ操作では直前にコピーしたデータしか貼り付けできません。

コピペしようとするたびに、コピー元とペースト先を行ったり来たりするのは大変ですよね?


そこでクリップボード機能の出番です。

クリップボード機能は過去にコピーしたデータを履歴として記録してくれるので便利。

クリップボード機能を使えば、コピー作業とペースト作業をそれぞれまとめて行うことが可能となります。

3クリップボード機能の使い方(windows10対象) クリップボード機能のショートカットキーは、「win+v」です。 クリップボード機能が有効になっていないときは有効化しましょう。


[クリップボード機能の使い方] (1)コピーしたいデータを複数コピー (2)コピー作業が完了したら、ペーストしたい場所を選択 (3)「win+v」でクリップボード機能を開き、データを選択してペースト (4)必要なだけ(2)(3)を繰り返す



以上がクリップボード機能を使ったコピペです。 これで同じ場所を何度も行ったり来たりするストレスともさよならできますね。


4windows10以外でクリップボード機能を使いたい場合 クリップボード機能はwindow10の機能です。 windows10以前のバージョンや、macを使っている人は別のアプリケーションを使うと、クリップボード機能と同じことができます。 「クリップボードアプリ windows」 「クリップボードアプリ mac」 などで検索するとすぐ見つかります。 自分に合いそうなアプリを探して、パソコンにインストールしましょう。


5まとめ

いかがでしたか?

ショートカットキーを使ったコピペは作業の効率化にとても役立ちます。

クリップボード機能も組み合わせると、コピー作業とペースト作業がそれぞれまとめて行えて便利です。

作業速度が上がればたくさんの仕事がこなせるので、時間あたりの報酬アップも目指せますね。

新型コロナウィルスの影響で、PCを使った在宅お仕事を受けたい場面も多くなるかと思います。

効率の良い操作を覚えて、PCスキルをアップさせましょう。

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